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[車・バイク・他、関連動画紹介]  国産ジェット 離陸への格闘 【MRJ】






MRJ


開発を手がけるのは、YS-11、ひいては戦時中に零戦を作り上げた、三菱重工業。


後に、本機の開発のために、開発部門が三菱航空機として独立し、以降は同社が開発を続けている。


2003年より開発開始。
2013年度第3四半期に初飛行。2015年度に量産機の納入を予定している。
2024年までに1000機を販売することを目標とする。



2002年、政府が、『環境適応型高性能小型航空機(≒リージョナルジェット)』開発案を発表。
これは、それまで各企業が横並びでぐだぐだと事業を進めていた国産旅客機開発計画=YSXからの脱却を図ったもので、意欲のある企業に自らの責任で開発させ、それに対して政府が相応の支援をするというものだった。



これに、富士重工業などの支援を受けた三菱重工業が唯一名乗りを上げた。

この時のことについて、三菱航空機・江川社長は、「零戦の技術を取り上げられて以来、弁当箱でもパン焼き機でも何でも作りながら、『いつか飛行機をまた造れる日が来る』と待ってきた。YS-11で失敗しても、また挑戦できる日を待っていた。今回が、その最後のチャンスだと思った」と語っている。


2003年、プロジェクトには三菱重工業が選ばれた。
開発費500億円の内半分を政府が負担し、富士重工業と日本航空機開発協会に加え、JAXAの支援をも得て、5年(当時の予定)に渡る開発に挑むことになった。





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