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[車・バイク・他、関連動画紹介] 飛騨トンネル先進坑工事の記録















飛騨トンネル(ひだトンネル)は、岐阜県の飛騨市河合町と大野郡白川村との間にある東海北陸自動車道のトンネル。


全長は10,710mで道路トンネルとしては関越トンネル、山手トンネルに次ぐ日本国内3位、世界でも12位の長さ。


長大トンネルとしては九州自動車道の肥後トンネル同様、トンネル内に県境がない。また本トンネルは暫定2車線で開通しているため対面通行であり、さらに下り線(小矢部・砺波方面)では下り勾配により速度が増すため運転の際は特に注意が必要である。


国道360号天生峠は幅員狭小で急カーブや急勾配が続き、1年の約半分が冬期通行止めであることに加えて夏季であってもがけ崩れなどによる通行規制が絶えない。高山方面から世界的な観光地である白川郷・五箇山方面へ向かう観光バスなどは一旦荘川ICへ向かい、そこから国道156号を北上するという大回りなルートの選択を余儀なくされていた。飛騨トンネルは単に高速道路の一部というだけではなく、そういった山岳地方特有の問題を解消する役割も担っている。


トンネルは断面積16m²の先進坑(避難坑)と同130m²の本坑で構成され、ルートについては飛騨河合PAと白川郷ICとをほぼ一直線に結ぶ、籾糠山(標高1,744m)を貫くコースとなっている。


またトンネルには換気立抗がなく、車道下(工事上掘った作業坑がある区間ではそれを換気坑として利用)に換気坑が設けられている(長大トンネルとしては世界初の選択集中排気式縦流換気システムを採用)。なお、工期に間に合わずまだモルタル吹きつけのみのところが残っており数年後にもう一度施工し直す予定がある。




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