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[車・バイク・他、関連動画紹介] Bergrennen Oberhallau 2005






























ランチア・デルタ(Lancia Delta)は、イタリアの自動車会社、ランチアが1979年に発表したハッチバック型の乗用車。


1911年のランチア創業すぐの頃にもデルタという車種が存在したが、ここでは1979年発表の5ドアハッチバックモデルを第一世代とする。ランチアは、フィアットに吸収される前1972年までフルヴィア(Fulvia)を、フィアット吸収後の1972年~1980年にはベータ(Beta)という車種を製造しており、デルタもその流れを汲んだものである。先代のベータがセダン、クーペ、ステーションワゴンからオープンカー、ミッドシップまで豊富なボディバリエーションを持っていたのに対して、デルタは5ドアハッチバックのみであった。


当時の欧州では、1975年に発表されたフォルクスワーゲン・ゴルフが非常に大きな人気を博しており、2ボックス車に勢いがあった。デルタは、フィアットから先に発表されたリトモ(Ritmo)に引き続き、この流れに乗るべく投入された。スタイリングは、ゴルフを手がけたジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインが担当し、大衆車然としたゴルフに対し、人工皮革のアルカンタラを多用した上品な内装によって「小さな高級車」を目指している。


ボディサイズは、全長3,885mm×全幅1,620mm×全高1,380mm、ホイールベースは2,475mm。普及モデルのヘッドランプは写真のとおり角形2灯であるが、グループAのホモロゲーションモデルとなったHF 4WD以降の高性能モデルは丸形4灯となっている。


駆動方式は前輪を駆動。エンジンは全て横置き直列4気筒で、SOHCの1.3L、1.5L、DOHCの1.6L、1.6Lターボのガソリンエンジンと、1.9Lターボのディーゼルエンジンが設定された。特別なモデルとして、DOHCの2.0LターボでガソリンエンジンのHF 4WD、HF インテグラーレと呼ばれるフルタイム4WDモデルも設定されている。このDOHCエンジンは、アウレリオ・ランプレディの設計でフィアットが多用したタイミングベルト駆動のツインカムユニット、通称「ランプレディ・ユニット」が採用されている。1980年にヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。1993年に発表された2世代目のデルタ(通称デルタII)が後継車種となる。




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