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[車・バイク・他、関連動画紹介] [GT5]埋もれてる車カタログ 84 [ 三菱・エクリプスGT ’06]、[ プリンス・スカイライン1500DX ’63]、[ スパイカー・C8 ラビオレット ’01], [ホンダ・ トゥデイG ’85]






















トゥデイ(Today)は、本田技研工業がかつて生産、販売していた軽自動車である。

商用モデルと乗用モデルがあり、商用モデルは軽ボンネットバン、乗用モデルには2ドア/4ドアセミノッチバックと3ドア/5ドアハッチバックがある。


1985年9月10日に軽ボンネットバン(商用車)として発表された(発売は翌9月11日)。


丸型ヘッドライトはフロントバンパーにまで食い込み、リアコンビネーションランプはリアバンパーの部分に設置、またフロントワイパーはシングル式とユニークな仕様で、全体がスラント&ショートノーズデザインのスタイルが印象的な車である。 エンジンは水平近くまで前傾され、デファレンシャルギアをその下に配置することによってエンジンルームの全長を抑え、広い室内空間を実現していた。同社の2代目「CR-X」よりも長い2,330mmのホイールベースと広いトレッド(前:1,225mm・後:1,230mm)により、最小回転半径が大きかったものの、当時の軽自動車を凌駕する車両安定性を確保していた。 『M・M思想』(Man-Maximum・Mecha-Minimum)に基づき開発されたこのレイアウトの発案者は川本信彦(後の本田技研4代目社長)であった。



エンジンは、2気筒 550cc SOHCのEH型エンジンを搭載した。当初は、新開発の3気筒もしくは4気筒エンジンを企画していたが、ユーザーユニオン事件のため1974年に撤退せざるを得なかった軽自動車市場に再参入するにあたり、これを危機と感じた他社による圧力が強く、結果的に高性能なエンジンを搭載することができなかった。また、予算も限られていたことから、アクティ用エンジンをチューンして搭載するに至った経緯がある。



トランスミッションは、4速MTとホンダマチックとよばれたセミオートマチックが設定された。グレードは「G」/「M」/「F」。1987年9月には、「G」をベースにした特別仕様車には5速MTも用意された。


1987年2月20日に、「G」に女性向け装備の追加や専用色を設定した限定車「ポシェット」を発売した。当初は限定車であったが、1990年のマイナーチェンジの際に通常グレードの一つとなった。



初代モデルは、軽さ、重心高の低さやデザインゆえに軽のレースでは人気があり、またチューニング用パーツにビートや2代目のものが数多く流用出来るので、パーツにも困らない。


2代目の前期モデルは、開口面積が小さいためボディ剛性は後期型(他メーカーのハッチバックモデルに比べても)より高く、スポーツ走行に向いていると言われ、現在行われている軽カーのレースでは前期型をベースにした車両が多い。





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