ベアリング2ch自動車・バイクニュース

バイク・自動車関連の情報・ニュースです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑ | |

≫ EDIT

ロシア人の大半「第二次世界大戦 同盟国なしでソ連は勝利できたと思う」←身の程知らずスギワロタwww



1:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/22(水) 19:02:26.19 ID:QwVuCjKv0●

http://japanese.ruvr.ru/2011/06/22/52225119.html

 ロシア人の多くは、ソ連は第二次世界大戦で、同盟国なしに勝利することが出来たはずだと考えている。社会学者たちの調査によって明らかになった。 

 ユーリー・レヴァダ分析センターが実施した世論調査の結果によると、ロシア人の60パーセントが、 ソ連は第二次世界大戦で同盟国の援助なしに勝利できたはずだとの確信を示している。なお、回答者の32パーセントが、それに反対の見解をとっている。 1941年6月22日に行われたドイツの攻撃に関しては、回答者のおよそ半分が、ソ連指導部にとって予期しないものだったとの考えを表している。

 ロシアでは、第二次世界大戦開戦日の6月22日、「記憶と悲しみの日」が制定されている。全ロシア世論研究センターはこの日を前に、 第二次世界大戦参戦国の国民に対するロシア人の現在の見方について調査した。

 調査の結果、好感度が最も高かったのは、共に39パーセントを獲得したイタリア人とフランス人だった。続いて日本人、英国人、ドイツ人、フィンランド人となっている。 最も高感度が低かったのは、ポーランド人と米国人だった。


 全体的には、52-60パーセントのロシア人が、第二次世界大戦参戦国の国民に対して無関心であることが分かった。





4:名無しさん@涙目です。(新潟県):2011/06/22(水) 19:04:28.28 ID:NKyOofIv0

ドイツに侵攻されたときスターリンひきこもってブルッてましたやん・・




6:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 19:04:46.47 ID:0SDq3p54i

1番死んだのにナニイッテルンダ




8:名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/06/22(水) 19:05:28.47 ID:5SBTkiPn0

さすがにそれは無い。
旧日本軍ホルホルみたいなもんだな。


※ホルホル
韓国語で咳払いの音。日本語の「エヘンエヘン」にやや近い。
転じて、日本のネット上では韓国人が有頂天になるさま、
誇らしげなさまを表すのにしばしば用いられる。「ホルホルする」とも。





15:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 19:07:04.07 ID:o8DY0LJR0

>>1
アメリカーニェッツの支援がなければ、ドイツに負けてたろ 


アメリカがソ連に送った支援物資 

航空機:14,795機、戦車:7,056両、ジープ:51,503台、トラック:375,883台
オートバイ:35,170台、トラクター:8,071台、銃:8,218丁、機関銃:131,633丁 

爆発物:345,735 トン、建物設備:10,910,000 ドル、鉄道貨車:11,155両、機関車:1,981両
輸送船:90隻、対潜艦:105隻、魚雷艇:197隻、舶用エンジン:7,784台 

食糧:4,478,000 トン、機械と装備品:1,078,965,000 ドル
非鉄金属:802,000 トン、石油製品:2,670,000 トン、化学物質:842,000 トン
綿 106,893,000 トン、皮革:49,860 トン、タイヤ:3,786,000本、軍靴 15,417,001 足




32:名無しさん@涙目です。(広西チワン族自治区):2011/06/22(水) 19:14:18.82 ID:wyOQs6ZqO

>>15
oh…




39:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 19:17:50.03 ID:XThsFVdL0

>>15
それでも、イギリスがアメリカからもらった量の3分の1なんだけど……

レンドリースが終戦を早めたことは、
ロシアでも否定する人はめったにいない。
そして、レンドリースなしでもソ連は最終的にナチに勝っただろう、
という推測は、冷戦期から英米のソ連ウオッチャーにも共通する見解なんだけど


※レンドリース法(レンドリースほう、英語: Lend-Lease Acts)、または武器貸与法(ぶきたいよほう)は、アメリカ合衆国が1941年から1945年にかけて、イギリス、ソビエト連邦、中国、フランスやその 他の連合国に対して、イギリスの場合はニューファンドランド、バミューダ諸島、イギリス領西インド諸島の基地を提供することと引き換えに、膨大な量の軍需 物資を供給するプログラムのことである。1939年9月の第二次世界大戦勃発から18ヵ月後の1941年3月から開始された。

総額501億ドル(2007年の価値に換算してほぼ7000億ドル)の物資が供給され、そのうち314億ドルがイギリスへ、113億ドルがソビエト連邦へ、32億ドルがフランスへ、16億ドルが中国へ提供された。

 


383:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/06/22(水) 21:35:39.67 ID:qGh8x6KH0

>>15
アメリカすごすぎ。日本がどうあがいても勝てるわけなかったww




461:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/06/22(水) 22:19:40.81 ID:xid3AXCb0

>>15
靴下がなんで奇数なんだよ!!!




549:名無しさん@涙目です。(北海道):2011/06/23(木) 06:38:24.49 ID:7qGGvZx00

>>461
2枚で1足なんじゃないのか








ホンダ エネポ



23:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/22(水) 19:08:51.26 ID:gm1FNtXg0

十分あり得た気もする
ドイツの自動車化は不十分だし補給も馬車中心
自動車の種類は1000を超えていたりと




28:名無しさん@涙目です。(福岡県):2011/06/22(水) 19:10:31.34 ID:wgWdqO6o0

粛清しまくったじゃん



37:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 19:16:45.63 ID:InmDr8Bo0

実際そうなんじゃないの
モスクワ占領しても戦争は終わらないだろうし




53:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 19:21:15.32 ID:3F93Np5E0

>>37
同盟軍いないとさすがに無理だろ 

アメもイギリスもいないってことは
何の憂いもなく東部戦線に全勢力注ぎ込めるってことだべ
スターリンが東に逃げたらとことん追っていけばいいだけのこと




67:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 19:23:33.94 ID:InmDr8Bo0

>>53
そもそもイギリス侵攻に失敗したからソ連に攻め込んだんだろ





45: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 (東京都):2011/06/22(水) 19:19:45.06 ID:W3sig/6D0

ぶっちゃけアメリカが同盟国でもヒトラーがスターリンの悪政から
ロシア人を解放するって言って攻め込んでいれば
ドイツの勝利で終わっていた気がする。





47:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/06/22(水) 19:19:48.50 ID:KsmLsU2Z0

微妙なところ。
軍オタでも意見が分かれてる。 

日本が対ソ一本に絞って参戦したら多分ソ連の負け。
日本参戦がなければソ連の勝ちかなあ? 

コーカサス油田地帯を占領されるとソ連としてはかなりつらいんだけど
ウラル以東まで占領地を延ばした場合、ドイツは下手すると自滅する。




54:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/06/22(水) 19:21:15.38 ID:hPyW4v5j0

>>47
日独伊 vs ソ連
なら枢軸国が勝てた

日独伊 vs ソ連イギリス
だと厳しい

日独伊 vs ソ連イギリスアメリカ
だとどうあがいても勝てない

っていうかアメリカ側の陣営が
絶対に勝つだけだけどな



61:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 19:22:33.67 ID:2Pa8cLvG0

>>54
日独伊ソ連イギリス vs アメリカ

これで互角だな





63:名無しさん@涙目です。(山陽):2011/06/22(水) 19:22:52.22 ID:vzojZMHnO

>>54
日独対ソ連英ならなんとかなりそう

イタリアじゃま





94:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/06/22(水) 19:29:02.95 ID:hPyW4v5j0

>>63
日本vsイギリスなら
日本は歴史通りにインド洋までは進出出来ると思う。 


仮に米国が参戦しないなら、インド洋の海上優勢を確保して
インドとイギリス本土を分断しつつ、インド国民の反体制派に
武器や資金を潤沢に供給すれば、スエズ運河以東から
イギリスを排除することは可能だろう。




103:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 19:31:13.21 ID:36Nr3iWm0

>>94
というか日本がアメリカ無視してイギリスだけに喧嘩売ってたら
アメリカは手出できなかった




96:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/06/22(水) 19:29:08.32 ID:ZlnE/09JP

>>63
イタリアは中立だったらいいんだが
枢軸に入れなきゃ絶対連合入ってそう





101:名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/06/22(水) 19:30:28.96 ID:vPCpoRUg0

>>63
枢軸なんてドイツ以外全部お荷物みたいな印象だな
日本じゃイギリスにボコられると思うんだが




112:名無しさん@涙目です。(広島県):2011/06/22(水) 19:33:11.25 ID:iec7zD0z0

>>101
ていうか距離が空きすぎて勝負にならんよ、
お互い本土被害なしの植民地切り取り合戦だろう




121:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/06/22(水) 19:35:05.30 ID:hPyW4v5j0

>>112
ただww2当時のイギリスは、
人も資源もインドに頼りまくってたので
日本がインド洋で海上優勢を確保して
英国本土とインドを分断すれば、いずれ経済破綻すると思う。 


逆にイギリスが日本本土と朝鮮満州を分断するのは
不可能なわけで、そういう意味ではインド洋をめぐる戦いになるでしょう





97:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 19:30:02.34 ID:XThsFVdL0

>>47
……軍ヲタなら、そんなバカなことは言わないよ

ソ連を仮想敵としてきた関東軍が、独ソ戦のどさくさ紛れに
参戦しなかったのは、
極東ソ連軍とのの兵力差をイケイケ関東軍すら計算できたからだ


ナチがソ連に攻めこんだ時すら300万の兵力を用意している
その3分の1すら、日本軍は動員できないよ





184:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/06/22(水) 20:01:12.45 ID:KsmLsU2Z0

>>97
なんぼなんでも日本舐めすぎです。
おそらくドイツは緒戦の勢いのままコーカサス油田地帯は占領できる。
ソ連の軍需産業は甚大な打撃を受ける。 


その状況では極東ソ連軍は大幅な抽出を避けられない。
一方で日本は対米戦争を行わない前提なんで、関東軍を強化できる。 

日本としてはシベリア鉄道をどこかで切断するだけで
沿海州を切り取ることができる。




210:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 20:16:08.36 ID:XThsFVdL0

>>184
君の方が、帝国陸軍の判断力なめすぎ

独ソ戦のはじまった1941年には、すでにドイツの生産力は限界に達し、
対してソ連は生産諸施設をドンドン疎開させていたことから、
陸軍のシンクタンク秋丸機関、ソ連班は、
独ソ戦は国力の闘いであり、最終的にソ連が勝つと予測してるよ


まして、対中戦争の解決こそ陸軍の主眼だよ
自分たちが大陸で泥沼にはまった、という事実を、
政府や海軍よりしっかり認識していたよ




217:名無しさん@涙目です。(長崎県):2011/06/22(水) 20:20:43.11 ID:hhCHg8GD0

>>210
結局無謀な戦争に突き進んで派手に負けたんだから判断できてないだろ





225:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 20:25:13.67 ID:XThsFVdL0

>>217
それは、今せめこまないと備蓄石油がなくなっちゃう!
という観点だけで対英米戦を主張した、
あたまのわるい海軍の人に言ってくださいね





227:名無しさん@涙目です。(岐阜県):2011/06/22(水) 20:25:51.77 ID:Ex0sDRnt0

>>217
無謀な戦争とは言うものの、
ハルノートを受け入れる事は
当時の国内外情勢を鑑みれば極めて困難。


日中戦争を起こしたのは確かに陸軍の暴走だけど、
なんとか講和に持ち込もうと何度も行動したのも陸軍。


結局、リーダーの不在と外交能力の欠如等でおしゃかになったけど・・・
この辺は今も昔も変わりない日本の弱点。





242:名無しさん@涙目です。(長崎県):2011/06/22(水) 20:33:21.84 ID:hhCHg8GD0

>>227
結局ハルノート受け入れないのが悪い





288:名無しさん@涙目です。(新潟県):2011/06/22(水) 20:49:38.51 ID:4qDKM7oR0

>>242
でも出したアメリカでさえ
最初から日本が受け入れるとは思って無かったんだろ





228:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/06/22(水) 20:25:52.38 ID:Fg0CPjh40

>>47
独ソ戦における両国の機甲師団の性能の良さを見るに
日本なんて雑魚って感じなんだけどな 

俺も昔は日独共同戦線で対ソ戦とか妄想したけど日本の兵器は弱すぎる





234:名無しさん@涙目です。(岐阜県):2011/06/22(水) 20:29:15.60 ID:Ex0sDRnt0

>>228
でも、ノモンハン事件の当時は、ソ連と互角以上に戦ったよ。
戦後に出てきた資料じゃ、ソ連にかなりの打撃を与えている。


ま、その後の急激な進歩には全然ついて行けてないけど、
その辺は明らかに国力不足。





250:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 20:35:28.59 ID:oj6aV3RmP

>>234
戦争、特に国境紛争は陣取り合戦で、自分の主張するラインを
占領するために戦うんだから、損害の多さなんて関係ないだろ。 


「互角以上に戦ったよ」じゃないだろ。
大体戦争は、攻めてる方が沢山死ぬものだし。 (待ち構えて
いる所に突進するから)





262:名無しさん@涙目です。(岐阜県):2011/06/22(水) 20:40:44.09 ID:Ex0sDRnt0

>>250
損害の多さに驚いて、日ソ中立条約が結ばれたんだけど・・・ 


だいたい、国境紛争って言ったって、領土が欲しかったというより、
日本軍の能力を見極めるために行った行動だし・・・





255:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/06/22(水) 20:36:54.33 ID:Fg0CPjh40

>>234
たしかにノモンハンについては
今までは「ボロ負け」という史観を持った人が多かったみたいだけど
歴史家が考えを改めて「善戦」という評価に変えているみたいだな


でも結局「善戦」に過ぎない。

もし日本が'41年当時のソ連に宣戦布告したとしても
日本がJu-87みたいな爆撃機作りまくって
貧弱な地上戦力を補いでもしない限り絶対勝てない





257:名無しさん@涙目です。(長崎県):2011/06/22(水) 20:37:53.42 ID:hhCHg8GD0

>>234
ソ連(の将軍ジューコフ)の戦い方って

「弾が六発入った拳銃を持ってる奴を倒すために
7人の人間と1本のナイフを使うような戦い方」

だからやたらソ連軍に死傷者が出るのは
ソ連側にとって「平常運転で想定の範囲内」だろ





259:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 20:39:36.40 ID:XThsFVdL0

>>234
それはすごい間違い

ソ連の方が圧倒的に補給基地が遠く、
日本軍と互角以上に戦えたのは、補給を徹底的に重視したおかげだよ 


しかも圧倒的な航空優勢をもっていた日本軍は、
地上との連携をほとんどしないうちに、ソ連最精鋭の空軍部隊が増強されてしまい、
戦力をほとんどすりつぶしてしまった


つじーんvsジューコフという、現場の指揮能力の差が、
ノモンハン戦の勝敗を分けたんだ


※つじーん(辻政信のことか)
辻政信
記者達は辻がよどみなく語る名作戦の数々に感嘆し、辻を「作戦の神様」と 謳った。しかし、陸軍士官学校事件、ノモンハン事件、シンガポール華僑虐殺事件、バターン死の行進などにおける失策や、またポートモレスビー攻略作戦やガ ダルカナル島の戦いにおける日本軍の敗戦について批判されることもある。

戦後GHQから「アメリカを日本の再軍備のために利用することしか考えてない第三次世界大戦さえ起こしかねない男」と危険視された(後述)。

参議院議員在任中の1961年4月に東南アジアの視察のために出国後、ラオスで行方不明となる。そのまま、1968年7月20日に死亡宣告がなされた。
 


56:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 19:21:31.85 ID:hGDAOGJu0

ああ、火事場泥棒が得意なロシア人か





156:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 19:47:36.85 ID:XThsFVdL0

>>56
ヨーロッパ戦線では、米英の方が火事場ドロボーに近いよ

いきなり攻めこまれて3年、
ソ連がほぼ単独で莫大な犠牲をはらってドイツ国防軍をすりつぶし、
あとはもうベルリンまで攻め返すだけ、
という状況になったとたん、ノルマンディーに英米軍が上陸だ…

物資やったろ、とアメリカは言うけど、イギリスの3分の1しかもらってないし…






70:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 19:24:01.72 ID:oj6aV3RmP

ν 速で先日立ったスレでも、
(太平洋戦争で)日本はハワイ占領すればよかった、
ハワイぐらいだったらできたはずっていう意見多数だった。




73:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/06/22(水) 19:24:29.57 ID:mmWnWe990

>>70
占領したところで…って思うんだけど





79:名無しさん@涙目です。(山陽):2011/06/22(水) 19:25:36.56 ID:vzojZMHnO

>>73
ハワイを全力で占領、部隊展開してアメリカを封鎖してからの講和ってヤツだね





88:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/06/22(水) 19:28:15.96 ID:mmWnWe990

>>79
アメリカは本土に来られるのを相当ビビってたらしいが
それでもハワイ占領で講和に応じたかは今となっちゃわからないよな~





83:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/06/22(水) 19:26:45.40 ID:hPyW4v5j0

>>70
一時的に占領は出来ただろうが
維持は不可能だと思うし、米国本土へ侵攻するならともかく
日本側があくまで米軍を引き込んで消耗させる作戦をとるなら
グァムやフィリピンの要塞化の方が優先順位は高いでしょう





95:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/22(水) 19:29:07.07 ID:XjIXaR/R0

>>70
できるわけねーだろハゲが
南方作戦中止して敵に事前に察知されながらも全力で
波高7-8mもある冬のハワイに上陸するの?バカなの?死ぬの?





72:名無しさん@涙目です。(中国四国):2011/06/22(水) 19:24:20.81 ID:btbcMdg10

ところでイタリアは第二次世界大戦で何やったんだ?

降服しただけしか、印象がww





88:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/06/22(水) 19:28:15.96 ID:mmWnWe990

>>72
イタリアって、第一次でも二次でもすぐ降伏して寝返ってるよね
信じらんねえ





104:名無しさん@涙目です。(東海・関東):2011/06/22(水) 19:31:15.97 ID:Xcvf2ICOO

>>72
日本と同様、ウヨ国民が戦争支持したのと、政権維持のために参戦
降伏後はファシスト側と連合側に別れて内戦
連合側が勝ったので戦勝国に






92:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 19:28:54.05 ID:3x6tFpQv0

ソ連兵はみんな死兵だったんだろ
味方から銃突きつけられて進軍だもんな





100:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/22(水) 19:30:16.51 ID:mZdWtuad0

アメリカからのレンドリース無くてもソ連が勝っただろうな
国土が広すぎてドイツの補給能力じゃ制圧しきれない





113:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 19:33:17.37 ID:oj6aV3RmP

>>100
日本が中国でしたみたいに、全土は占領できなくても占領地域
(資源地域と大都市)だけ制圧下に置くことはできたんじゃ?






106:名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/06/22(水) 19:32:16.88 ID:PwHH1fGF0

ソ連兵死に過ぎて戦後の労働力スカスカだったくせにな
日本四分割もならず北方領土ゲットとか





110:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 19:32:57.51 ID:36Nr3iWm0

>>106
スターリングラードで
同級生50人が二人になったとか笑い事じゃねーよ






127:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 19:37:05.13 ID:pO2+rAeB0

イギリス軍の怖さは、むしろ目に見えにくい部分だよな……。 

レーダー、暗号解読、通信技術、
あと戦時生産管理やオペレーションリサーチ、全部ジョンブルが牽引してたもの。





139:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 19:41:11.17 ID:FGsp2EkE0

>>127
レーダーは空軍大戦略で活躍してる印象があるけど、
実際はあまり使えないってのを聞いた事がある。





143:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 19:42:14.52 ID:36Nr3iWm0

>>139
アメリカ潜水艦の探索レーダーのせいで後半どんだけ沈められたと思ってんだよ





150:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 19:44:30.81 ID:FGsp2EkE0

>>143
あぁそっちの方か
俺は英軍の対空レーダーの事を言ってたんだ





153:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 19:46:18.83 ID:36Nr3iWm0

>>150
アーサーCクラークが開発に携わった物を批判するのも許さん!
というか後半はドイツ空軍の組織的な攻撃がほとんどなかったからね
いきなりV1とかV2だし


※アーサー・チャールズ・クラーク(Sir Arthur Charles Clarke、1917年12月16日 - 2008年3月19日)は、イギリス出身のSF作家。20世紀を代表するSF作家の一人であり、科学解説者としても知られている。 

第二次世界大戦中にはイギリス空軍の将校として電波探知法、レー ダーの開発に取り組み、教官も務める。レーダーによる早期警戒システム構築に関わり、このシステムがバトル・オブ・ブリテンでの勝利に寄与した。戦時中に 特に力を入れたのは着陸誘導管制 (GCA) 用レーダーの開発であり、半自伝的小説 Glide Path に描かれている。戦争中にGCAが広く実用化されることはなかったが、その後の開発によって1948年から1949年のベルリン封鎖では大いに活用され た。 




165:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 19:50:59.44 ID:hurxCUHa0

>>127
後は戦略爆撃機と戦略爆撃のドクトリンだな 

二次大戦で戦略爆撃ができたのはアメリカとイギリスだけで
戦略爆撃による都市破壊が実行されてなかったら
ドイツに勝つのも難しかっただろうし、日本にも大苦戦してただろう





312:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 21:03:40.61 ID:yrO2Yfr50

>>165
ただ爆弾まくだけじゃん
誰でもできるんとちゃうん?





322:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/06/22(水) 21:06:15.09 ID:dLJeLOCk0

>>312
金と機材と人員がなきゃ出来んだろ。
日本が全力で戦略爆撃したって重慶爆撃程度が関の山。





346:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 21:13:39.71 ID:yrO2Yfr50

>>322
あまりにも簡単に日本空襲されまくってたから簡単なものだと勘違いしてた
 
考えたら爆弾あったら基地と工場狙うわな
余らないと都市なんて狙わないわね






131:名無しさん@涙目です。(山陽):2011/06/22(水) 19:39:17.43 ID:vzojZMHnO

イギリスは植民地合わせたら半端ない国土だったしなぁ


なぜか教育とかでは、イギリスの植民地ではなく、単体の国として扱いやがるけど

カナダにインドにオーストラリア





134:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 19:39:46.35 ID:XKoNVTSs0

そもそも当時のソ連の平民の大半は
ソ連に勝ってほしくなかっただろ





136:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 19:40:38.34 ID:36Nr3iWm0

>>134
ウクライナとかアンチスターリンの巣だったのに
ヒトラー先生の絶滅政策のせいで敵にまわしちゃったしね





140:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 19:41:49.37 ID:gOeXZH+f0

枢軸の連携の悪さは異常
中国と日本が戦争してんのに
ドイツはなぜか中国に武器売ってたしw





148:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 19:43:59.56 ID:AXTiMtMW0

実際強さで言うと
アメリカ>>>>>ソ連>>>ドイツ>>>日本≧イギリス>>>フランス=イタリア

くらいだろ?






154:名無しさん@涙目です。(内モンゴル自治区):2011/06/22(水) 19:47:03.31 ID:BguO9ryPO

イギリスの空母って防御力上げる為に搭載機数を犠牲にしてたから、
日本の機動部隊は相性悪いって聞いたが





159:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/06/22(水) 19:48:42.55 ID:hPyW4v5j0

>>154
イギリス機は足が短い
空母等の絶対数が少ない、インド以東だと兵站の維持が難しい

よってインド洋までなら日本海軍が優位に戦える
スエズを超えるととたんにイギリス優位になる




174:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 19:56:21.67 ID:hurxCUHa0

>>154
一応、最初の頃にイギリスと空母同士の戦いがあって
ハーミーズを撃沈してる 


※ハーミーズ (空母・初代)

ハーミーズ (HMS Hermes, 95) はイギリス海軍の航空母艦。最初から空母として建造された艦としてはイギリス海軍では初めての、世界でも日本海軍の鳳翔に次いで2番目の艦である。 

1918年1月15日アームストロング・ホイットワース社で起工されるが、 イーグルの運用実績を考慮に入れつつ慎重に工事が行われたため、2年近く遅れて起工した鳳翔(1919年12月16日起工、1922年12月27日就役) に世界最初の竣工艦としての栄誉を奪われることとなった。 

尚、日本海軍が大戦中に撃沈した英空母は本艦だけである。






160:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 19:48:45.55 ID:+ql4F8P70

独ソ不可侵条約・日ソ中立条約とは何だったのか




182:名無しさん@涙目です。(岐阜県):2011/06/22(水) 19:59:36.90 ID:Ex0sDRnt0

>>160
独ソ不可侵条約・・・狐と狸の化かしあい。どちらも国境に大軍を張り付けていた。

日ソ中立条約・・・満州の国境紛争で負けたと思い込んでいる者同士が結んだ手打ち。





163:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 19:50:32.78 ID:4fVZCKd5i

思想抜きにしたら、
チュイコフ、トハチェフスキーなどの名将軍を生み出す素地を持っている国なんだけどな…





175:名無しさん@涙目です。(宮城県):2011/06/22(水) 19:56:43.87 ID:DkiGb1Q00

>>163
結果論から言うとトハチェフスキーの先見性は認めるが
その取り入れたもんが数年で実用レベルになったのは技術者の努力の賜物


※ミハイル・トゥハチェフスキー 

赤軍の機械化を推進。数々の画期的戦術理論を編みだし、赤軍の至宝、あるいは赤いナポレオンと呼ばれた。とりわけ彼の「縦深戦術理論」はその後の軍事理論に大きな影響を与えた。スターリンの赤軍大粛清の犠牲者の1人。 




191:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 20:05:30.65 ID:4fVZCKd5i

>>175
確かに…
全縦深同時制圧には空挺がいるしね
最初に実証で降りた人間は相当ビビると思うよー


※ソ連軍の縦深攻撃

第二次世界大戦におけるソ連軍は、ミハイル・トゥハチェフスキー が理論化した縦深攻撃のドクトリン(=基本原則)を持っていた。このドクトリンでは、攻撃正面を広くとり、数波に分け間断なく攻撃することで、防衛軍を全 域にわたって拘束する。阻止される箇所がいくつあっても、戦力の優位によってどこかで弱点を突破できる。その後は追撃局面となり、なおも抗戦を続ける防衛 軍がいれば、包囲して殲滅する。


このような攻撃にさらされたとき、防衛側の司令部は、予備軍を突 破に備えて待機させなければならず、前線は援軍なしで戦わなければならなかった。さらに、前線の部隊は、自分の担当正面からの圧力が弱いときにも安心でき ず、他の部隊の崩壊を恐れなければならなかった。枢軸国軍は、ソ連軍の数的優位を何倍にも増幅して感じた。


このドクトリンは、大量の砲弾と多数の戦車(および理論上はさら に多数の航空機)を組み合わせ、火力と機動力と物量で敵を圧倒することを中心にしており、人の数だけで押し切ろうとするものではない。攻撃正面を絞り込ま ないため、不利な戦場をいくつか抱え込むことになったが、ソ連軍の考えでは、それも全体での決定的勝利のために必要な犠牲であった。 



169:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 19:53:16.78 ID:yYWOXvgw0

イギリスの戦略爆撃なんて大したことない
夜間の被害なんてアメリカの戦略爆撃に比べれば微々たる物






172:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 19:55:14.42 ID:IrMYHrCl0







496:名無しさん@涙目です。(秋田県):2011/06/22(水) 23:21:15.08 ID:uDnpq4xc0

>>172
日本陸軍に当時の機甲戦を理解してた人っているの?





504:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 23:40:00.10 ID:4fVZCKd5i

>>496
居る。騎兵監の吉田中将
騎兵という思想をそのトップが否定して戦車運用の先駆けとなる部隊を創設
ノモンハンの手痛い失敗から導き出された数少ない改善策





176:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 19:57:09.89 ID:1gvYfBzIi

大戦中の主要国のgdpデータくれ




181:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 19:58:33.46 ID:YAnAsUfMP

>>176

国民総生産
預金高




185:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/22(水) 20:01:22.42 ID:mZdWtuad0

>>181
これマジ?
当時のフランスって日本やイタリア以下だったの?





188:名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/06/22(水) 20:04:05.49 ID:vPCpoRUg0

>>185
すげぇザコだったじゃん





192:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 20:05:43.17 ID:ASFt7tJgP

>>185
マジノ線でかつる!!とか思ってた連中だぜ?

※マジノ線

マジノ線(マジノせん、仏: Ligne Maginot、独: Maginot-Linie、英: Maginot Line)は、フランス・ドイツ国境を中心に構築されたフランスの対ドイツ要塞線である。当時のフランス陸軍大臣アンドレ・マジノ(André Maginot、1877年 - 1932年)の名を冠してマジノ線と称する。

北はロンヴィ(フランス・ベルギー・ルクセンブルク3国国境の街)から南は地中海フランス・イタリア国境にまで至る、長大な複合要塞である。 




199:名無しさん@涙目です。(岐阜県):2011/06/22(水) 20:08:34.39 ID:Ex0sDRnt0

>>192
マジノ線は立派なものだぞ、ドイツが迂回戦略をしなけりゃ突破は難しかった。





203:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 20:10:05.66 ID:36Nr3iWm0

>>199
まっすぐ攻めたとしてもエバンエマール式に突破できたような気もしないでもない


※エバン・エマール(蘭:Fort Eben-Emael, 仏:Fort d'Ében-Émael)はベルギー東部にあった要塞。リエージュとオランダ領マーストリヒトの間でアルベール運河沿いに存在した。第一次世界大戦にお いてドイツの侵攻を受けたベルギーが、再侵攻を防ぐために建設したものである。 


しかし、ドイツ軍は最初に要塞を攻略する計画を立てた。準備において は、エバン・エマールと良く似たチェコスロバキアの要塞において訓練を行った。アドルフ・ヒトラーはグライダーにより要塞を手に入れ、トップシークレット の新兵器である成形炸薬を用いる計画を作成した。グライダーによる降下を利用する理由は、移動する飛行機から狭い地域に大量の人間をパラシュートで降下さ せることは困難で、降下時の混乱を避けるためである。


1940年5月10日朝、ドイツ第1降下猟兵師団(1st Fallschirmjäger Division)の降下猟兵が要塞にグライダー(DFS 230)で降下した。ドイツ軍の降下時、要塞には約600名のベルギー軍がいたが、奇襲により主要な砲塔やトーチカを破壊されてしまい、まもなく要塞は無 力化された。翌日、陸上を進撃してきた第151狙撃兵連隊の支援の下、5月11日13時30分に要塞は完全に制圧された。


ド イツ側の諜報能力、優れた計画と、ベルギー側の不運と準備不足が、1940年5月10日におけるヒトラーの計画を迅速で圧倒的な勝利とした。エバン・エ マール要塞の占領は、戦争においてグライダーを攻撃に使用した最初であり、同様に成形炸薬を最初に使用した戦いである。 



204:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/22(水) 20:11:42.22 ID:mZdWtuad0

>>199
それでも一応先進国のはずじゃないか
イギリスの1/3しかないってちょっと意外だわ





199:名無しさん@涙目です。(岐阜県):2011/06/22(水) 20:08:34.39 ID:Ex0sDRnt0

>>185
フランスが中世以降、革命や内紛でどれだけ国力すり潰したかを考えれば
当然じゃないの?





273:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/06/22(水) 20:44:20.37 ID:tg3vGtgV0

>>185
日本以外すべて白人の国ってことに気づけ





190:名無しさん@涙目です。(北海道):2011/06/22(水) 20:04:42.39 ID:iLmdYWln0

>>181
なんでこんなのに喧嘩売ったんだよ・・・





196:名無しさん@涙目です。(福島県):2011/06/22(水) 20:06:46.99 ID:IT5ccHsD0

>>181
ドイツすげえな
日本しょぼいな





202:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 20:09:17.48 ID:FGsp2EkE0

>>181
ドイツすげえw 

にわか仕込みの社会主義国家なのに、
元祖社会主義に今にも追い抜きそうだったんだな





208:名無しさん@涙目です。(内モンゴル自治区):2011/06/22(水) 20:15:01.95 ID:BguO9ryPO

>>181ドイツとアメリカがキチガイ過ぎるけど、一応日本も列強だったんだよな・・・






180:名無しさん@涙目です。(静岡県):2011/06/22(水) 19:58:28.26 ID:S90GA1xP0

ロシア人の3割、「太陽は地球の周りを回る」
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2784963/6796883

2月10日 AFP】太陽は地球の周りを回るのか?
9日に発表された調査によると、どうやらロシア人の3分の1はそう信じているようだ

調査団体Russian Center of Public Opinion Researchが
ロシア各地に住む男女1600人を対象に1月に実施した調査によると、
太陽が地球の周りを回ると信じているロシア人は32%と、
2007年より4%増えていた。また、55%は、放射能は人類が開発したと考えていた。 

29%は恐竜の時代に人類は存在したと回答。
科学的迷信を信じている割合が男性より女性が高かった。(c)AFP 


国民総アル中のロシア人が
シラフで真面目に答えてるなんて思うなよ





194:名無しさん@涙目です。(dion軍):2011/06/22(水) 20:06:32.47 ID:BKH+5Oe60

おまえら、あんまりロシア馬鹿にしない方がいいぞ?
自分自身にその血筋が入ってる可能性大だぞ?>日本人は・・・ 


最近偶然、親から聞かされた、今は無きおばーちゃん(明治生まれ)
何でも名前が日本では禁止されて使えず名前を変えたということ
そこで調べたら、カラフト経由






207:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 20:14:52.38 ID:CksF044h0

満州でカチューシャが乱れ打ちしてる映像は怖いな
あとドイツ倒した後シベリア鉄道で極東に送られる戦車の列





212:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 20:16:31.56 ID:36Nr3iWm0

>>207
あれも宣伝成分が多いらしいぞ
イメージだけだとJS-3の大群が押し寄せてる感じだけど
実際は旧式の多い編成だったらしいし





214:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 20:18:17.37 ID:CksF044h0

>>212
そうだったのか。それは知らなかった
あんな大群きたらにげるしかねーわwwwとか思ってた






216:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/06/22(水) 20:20:26.27 ID:UBGUgYvn0

ドイツはもっとじっくり核開発してから対ソ戦すればよかった




218:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 20:21:09.84 ID:36Nr3iWm0

>>216
ユダヤ人追い出しといてそれはないぜ





220:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 20:21:41.84 ID:xuUlu+et0

ドイツに本土まで侵攻されてヒイヒイ言ってたのはどこだよ
ソ連好きだけどそれはない





221:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 20:22:36.10 ID:QIfXaoEJi

二面作戦やるとかヒトラーアホだよね





224:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/22(水) 20:24:28.84 ID:mZdWtuad0

>>221
バトルオブブリテン失敗してイギリス征服が手詰まりになったからソ連に向かった
ヒトラーはソ連屈服させればイギリスも降伏するだろうって思ってたから






229:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 20:27:01.27 ID:4fVZCKd5i

何にせよ、二次大戦が生み出した名将は数多い
これは異論は認めない





230:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 20:27:32.45 ID:36Nr3iWm0

>>229
辻ーんとか牟田口とか一杯いるよね


※牟田口 廉也(むたぐち れんや、1888年10月7日 - 1966年8月2日)は、日本の陸軍軍人。最終階級は中将。盧溝橋事件や、太平洋戦争(大東亜戦争)開戦時のマレー作戦や同戦争中のインパール作戦において部隊を指揮した。



232:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 20:28:06.76 ID:4fVZCKd5i

>>230
コラ…





235:名無しさん@涙目です。(不明なsoftbank):2011/06/22(水) 20:29:33.56 ID:IqXiiSV60

ロシアは2000万も死んでるくせに調子乗りすぎなんだよ





244:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/22(水) 20:33:26.64 ID:mZdWtuad0

>>235
ジューコフの人命使い捨てぶりは
スターリンですらドン引きするレベル


※ゲオルギー・ジューコフ  

ソビエト連邦の軍人、政治家。
第二次世界大戦期を通じてソ連で最も活躍した軍人の一人で、
ソ連邦元帥まで昇進した。 

 ジューコフは全軍歴を通じ指導した作戦のほぼ全てで勝利を収める輝かしい戦績を持っている一方、彼の作戦ではソ連軍はほとんど常に敵より多い、時には数倍の死傷者を出している。

ジューコフはソ連軍の強みが人的物量にあることを認識しており、技量で劣るソ連軍が勝利を得るには敵の数倍の自国兵士の人命を消耗する必要があることを当然の前提としていた。兵士の消耗を恐れないジューコフの冷酷さにはスターリンですら感銘を受けるほどだった。 




268:名無しさん@涙目です。(長崎県):2011/06/22(水) 20:42:44.14 ID:hhCHg8GD0

>>244
ゲオルギー・ジューコフと牟田口廉也
同じ人間をボロ雑巾のように扱うのでもなぜここまでの差が生まれるのだろうか





270:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 20:43:31.11 ID:yYWOXvgw0

>>268
有効に使い捨てるか無駄に使い捨てるかの差
残当





272:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/22(水) 20:44:17.80 ID:mZdWtuad0

>>268
人命浪費しまくっても勝つ指導者と
人命浪費しまくった上に負ける指導者の違い






264: 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 (大阪府):2011/06/22(水) 20:41:27.72 ID:1DCV+RPi0

日本の想定:日→米←独
ドイツの想定:独→蘇←日
現実は非常である:独→蘇 日→米





274:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 20:44:29.50 ID:hurxCUHa0

>>264
その辺を根本的に読み違えてたのが大きいな
ヒトラードイツは人種的にスラブ系とはガチの戦いをするが
アングロサクソンのアメリカ・イギリスとは本気でやる気は無かった 


外交官レベルならそういうのは肌で感じて判ってるんだろうが
国家指導者レベルでは理解できて無かったんだろうな





278:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 20:45:33.92 ID:+ql4F8P70

>>264
これは分かりやすいな






276:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 20:44:48.68 ID:IrMYHrCl0

528 : シバザクラ・フロッグストラモンティ(北海道):2009/08/20(木) 02:23:11.09 ID:M75gfzBt
>526 

ノモンハンの恐ろしい点は、正確な死傷者数が本当に本当に分からない事。
隠蔽により今日では誰も分からなくなってしまった。 資料によってばらばら。
そして最終的な総参加兵力もはっきりしない。 

当時の陸軍の公式発表が戦死9000戦傷9000合わせて1万8千少々。
しかし、被害の甚大だった第23師団だけで1万2千人の損失を出してるから、
まずこれ以上である事は確か。 

当時のアメリカの情報によれば、損失3万人、
閣僚関係者の日記によれば、3万5千人ほどだというが、定かではない。 (略) 


wikiにあるような死傷者数は、陸軍の出した公式発表の損害と、
戦後、ソ連が機密解除によって開示した当時の報告書をごちゃまぜにしてあるために
日本軍の損害の方が少ないように見える。 

ただすり合わせて考えれば日本軍の方が死者数が上回っていたのは間違いないし、
停戦されていなければ文字通り全滅していた可能性が高い。






279:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 20:45:49.25 ID:sTponQHy0

日本もソ連崩壊時に宣戦布告してやればよかったのに





310:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/06/22(水) 21:03:15.69 ID:dLJeLOCk0

>>279
日本の敗戦時は宣戦布告されてても反抗できる戦力がろくに無かったが、
ソ連崩壊時は東側の総大将に相応しい軍事力は依然維持してたし。






284:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 20:47:20.85 ID:5qHUD1Pu0

つーかロシアの戦死者1000万人だか2000万人だかっておかしくないか
ロシアの人口って今日本よりちょっと上くらいだし 


同じ日本が戦死者200万人くらいでマンパワー払底しかけてたんだろ?
共産主義だとマンパワー十倍に増えるの?





290:名無しさん@涙目です。(不明なsoftbank):2011/06/22(水) 20:51:44.89 ID:3YwJuj5a0

>>284
領土の大きさで言うと
ソ連 >>> 今のロシア だぜ





293:名無しさん@涙目です。(広西チワン族自治区):2011/06/22(水) 20:54:50.59 ID:GFZ6mx0VO

>>284
粛清込みの数字だろ。
あと弾除けに丸腰で突っ込ませたり





305:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 21:01:14.33 ID:XThsFVdL0

>>284
独ソ戦で亡くなった方々は、
ドイツ4~500万
ソ連は6~700万で、一般のイメージと違ってあまり大差がない 


ソ連側の一千万の戦死者は、+3~400万の捕虜の死亡者との合計
ソ連はよく、シベリアでの戦時捕虜の扱いの悪さが批判されるけど、
ナチは、はるかにひどく、
降伏したソ連兵は、ほとんど飢え死にさせられたんだ…





313:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/22(水) 21:03:59.55 ID:3Ak2BTx40

>>305
ドイツも全体的に食糧不足だったし、その書き方はアレかと。





342:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 21:12:24.97 ID:XThsFVdL0

>>313
いや、ナチの場合、なにごとも民族イデオロギーで動き、
スラブ民族は劣等民族なので
数百万の捕虜の餓死は確信犯だよ 


ちなみに、ナチドイツと日本を一緒に考えちゃダメだよ
ナチドイツでは、
滅亡直前まで一人あたり2500キロカロリーの配給を維持したよ




318:名無しさん@涙目です。(中部地方):2011/06/22(水) 21:05:19.69 ID:jGXnOPNI0

>>284
大粛清前のソ連人口が2億ぐらい
当時の日本は5000万ぐらいだったはず

ソ連は命の扱いがゴミだからそうなる






289:名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/06/22(水) 20:49:59.72 ID:YVW0MAGR0

ジューコフ元帥がソ連最高の軍人じゃないの?
http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fhb500.html





295:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 20:57:15.73 ID:4fVZCKd5i

>>289
ドイツのゼークト大将から直接教えをこうたトハチェフスキーが最強
現代の戦術の骨子は彼から始まったと言っても過言ではない





301:名無しさん@涙目です。(長崎県):2011/06/22(水) 20:59:23.76 ID:hhCHg8GD0

>>295
上司に恵まれない赤軍の至宝と砂漠の狐のバトルを見てみたい





307:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 21:02:29.19 ID:4fVZCKd5i

>>301
それをいうとなー…
スターリンェ…





326:名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/06/22(水) 21:07:10.50 ID:YVW0MAGR0

>>295
wikipedia見たら確かに優秀みたいだけど、
それほどの人でもあっけなく拷問・粛清されるんだなw
尽くし甲斐のない国だ・・・





399:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 21:47:45.90 ID:XThsFVdL0

>>326
赤軍の至宝、と呼ばれるだけあって、
トハチェフスキー事件でタイーホされた将軍のうち、
彼本人だけが一週間持ちこたえているよ…(エ;ω;`)

トハチェフスキーは、一週間、検察局で、でっちあげの罪状を否定したんだ
ソ連崩壊後、その時の調書が発掘されたんだけど、
調書が血まみれで、いかにスターリンが個人的にトハチェフスキーの屈服を望んでいたか、
そしていかにすさまじい拷問がおこなわれたか、分かってきたんだ





302:コンボイ@ニュー速最古参固定(東京都):2011/06/22(水) 20:59:24.61 ID:gAgje7E/0

ドイツはイギリス本土無視して地中海方面征服と
北アフリカとアラビア半島征服に重点を置いて資源奪取しとけば
後々白ロシア方面軍とアラビア方面軍の2正面でロシアを挟撃出来たんじゃないか? 


ついでに日本もまず米に宣戦布告しないで英や豪とだけ戦争して
東南アジアの覇権を手中にしてからアメリカに戦争ふっかけても遅くはなかったのに
なんでアメリカまで戦争に引っ張り出したかね





309:名無しさん@涙目です。(岐阜県):2011/06/22(水) 21:02:50.77 ID:Ex0sDRnt0

>>302
対日禁輸政策の親玉がアメリカだったからでしょ。
引っ張り出すも何も、アメリカはやる気まんまんだったし。






314:名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/06/22(水) 21:04:33.46 ID:xfnOJk6b0

もしも早く日本がソ連に宣戦布告していて
東西からはさみうちにされてたらソ連はどうなっていたのだろうか





319:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 21:05:39.63 ID:yYWOXvgw0

>>314
関東軍じゃバイカル湖までしか行けないよ





325:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 21:06:50.94 ID:gOeXZH+f0

>>314
日独敗北が遅くなるだけ。
関特演っていう火事場泥棒を日本が計画して、必死こいて戦力集めたけど。
極東だけのソ連軍と戦える目算すら立たず、中止になった史実がある。





345:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/22(水) 21:13:38.29 ID:vRvkGrev0

>>314
極東に戦力を引き付けてたから、ヒトラーは楽に戦えたよ
最終的に勝ったかどうかはともかく、モスクワは陥落してただろ





358:名無しさん@涙目です。(関西・北陸):2011/06/22(水) 21:19:40.63 ID:n5tB8CvJO

>>345
かもしれないね
スターリンはお得意の強迫観念で日露戦争で痛い目みた日本に
有り得ないくらいの憎悪と恐怖心持っててシベリアに大量の兵隊を置いてたからね
日本がちょっかい出しまくってればスターリンはどう反応しただろうか





366:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/06/22(水) 21:24:30.72 ID:dLJeLOCk0

>>358
むしろソ連極東軍なんて当初はろくな戦力もってなかったんだが。
満州事変で満州(日本勢力圏)と国境接することになって
危機感いだいて増強するけど。




339:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 21:11:33.34 ID:HjkG6fij0

日本が参戦しなかったらドイツ勝ってたよな。





343:名無しさん@涙目です。(岩手県):2011/06/22(水) 21:12:53.06 ID:j6QMrgC20

>>339
その通り。
ドイツには言論の自由ないから言われないけど、
イタリアには、「日本のせいで戦争に負けた」って言ってる奴いる。





351:名無しさん@涙目です。(新潟・東北):2011/06/22(水) 21:17:22.07 ID:Evjo7m/6O

>>343
ドイツに言われるならまだしも
イタリアにだけは言われたくねーわ




353:名無しさん@涙目です。(岐阜県):2011/06/22(水) 21:17:47.61 ID:Ex0sDRnt0

>>339
3国同盟は相互防衛条約で、ドイツに参戦する義務はなかったんだけど・・・
ドイツが参戦したのはあくまでヒトラーの意思。





341:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/06/22(水) 21:12:08.31 ID:hurxCUHa0

日本の戦車がアレなのは
重戦車作っても運べる船が無いってのがあるな
アメリカもそうだからシャーマンが主力だった

対ソスペシャルなら満州で設計・製造すりゃいいが
ソ連と戦わないと全くの無駄になるし





360:名無しさん@涙目です。(宮城県):2011/06/22(水) 21:20:53.15 ID:YGI9N9ZQ0

>>341
それと工業力もね。
いくら陸軍国でアメリカの支援があったとはいえ
T-34だけで57,000両も量産しているんだぜ・・・


※T-34(ロシア語:Т-34 テー・トリーッツァチ・チトィーリェ、てぃーさんじゅうよん)は、第二次世界大戦から冷戦時代にかけてソビエト連邦を中心に使用された中戦車である。
T-34はしばしば独ソ戦におけるソビエト反撃の象徴とされる。ドイツ軍兵士らは装備の劣ったソビエト軍と戦うだけだと考えていたが、1941年夏にT-34が戦場に現れた事により精神的なショックを受けた。 


363:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/06/22(水) 21:22:51.45 ID:oj6aV3RmP

>>360
いや、他の車両等をいっぱい援助されてたからこそ
戦車の生産に注力できたんじゃ





368:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 21:24:41.91 ID:gOeXZH+f0

>>363
戦車の数の差が4:1から3:1ぐらいになっても優勢劣勢は動かないんじゃ。
しかもT-34という当時世界最良の戦車がウン万両……。
ドイツですらこいつにショック受けて、丸コピー真剣に考えたほど。




344:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 21:13:22.24 ID:gOeXZH+f0

ソ連が政治的自壊を起こさない限り、
国家としての体力が違いすぎるからドイツ負けは確定。
日本が加わっても焼け石に水。
戦争は総力戦時代。





367:名無しさん@涙目です。(滋賀県):2011/06/22(水) 21:24:39.54 ID:S9XlHs2O0

>>344
そういえば日露戦争も第一次世界大戦も革命が起きて戦争継続が不可能になったんだっけ
でもロシアを植民地化するのが目的のナチスじゃどのみち無理だな





357:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 21:19:22.12 ID:gOeXZH+f0

具体的には、英米の支援がろくに届かない一年間で、
500個もの師団を武装させて前線に送っている。


関東軍が最盛期でも25個師団
(集める予定だっただけのもの含む)なんだからお話にもならん。 

どちらかといえば質がものをいう海戦で終わるのなら、
戦艦もほとんどもってなかったソ連相手なら海上は防衛できるかもしれんが。





359:名無しさん@涙目です。(静岡県):2011/06/22(水) 21:20:12.45 ID:Oo4kVaK00

フィンランド嫌いなんだなあロスケ。
向こうも同じ感情だろうが。





386:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 21:38:38.84 ID:4fVZCKd5i

>>359
恐るべし神出鬼没のモッティ戦法
マンネルハイム元帥がいなければあんな小国簡単に吹っ飛んでた


※カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム 

 彼は軍幹部としてロシア帝国軍に入隊し、日露戦争などで実 績を積み将軍となった。第一次世界大戦中、フィンランドが独立すると、その後の混乱から起こったフィンランド内戦で軍を任され、白衛軍の司令官となり、独 立早期、フィンランドが君主制を目指した際には執政として連合国に独立承認を求めた。その後、一時は隠遁生活を送るが、第二次大戦突入前の情勢不安の中で 先の実績を買われて国防委員長となり、軍の装備の更新などに力を入れた。

その後のソ連との戦争である冬戦争、継続戦争においては最高 司令官となり、的確な指示でフィンランドの防衛を行った。また、政治家としての活動も行い、継続戦争で戦況悪化とナチスとの同盟の責任から大統領を辞した リスト・リュティを継いで、1944年から1946年にかけて第6代大統領となり、難しいソ連との講和を成し遂げ、独立を保った。

現在でもフィンランドで最も敬愛されている人物の1人である。 



※モッティ戦術

モッティ戦術(もってぃせんじゅつ)とは、第一次ソフィン戦争(冬戦争)時に圧倒的戦力を持った重装備のソ連軍(赤軍)に対して、フィンランド軍が行った包囲(モッティ)・撃滅作戦のことである。 

開戦当初、ラドガ湖の北でソ連軍は電撃的な速度で進撃を続けていた。 フィンランド軍は国境での防衛を断念し内地へ潰走していった。マンネルヘイムは、急斜面の森に挟まれて細く長大な進軍路を進軍し続けてきた事でソ連軍が実 質分散していることに気付いたタルヴェラ大佐に予備兵力を与え、奇襲攻撃を加えた。快進撃にすっかり油断していたソ連軍は、小軍団に分断され後方との補給 を絶たれた。これが最初のモッティ戦術実践であった。その後スキーを履き、装備も雪の色と同調させたフィンランド兵が、後方との連絡を絶たれたソ連軍を側 面(進軍路両脇・積雪状態の斜面の森)より逐次奇襲、即ち陸上戦版「一撃離脱戦法」とも言える方法を多用した。こうしてフィンランド軍はソ連軍の各個撃破 に成功した。


敵の弱点を突いて敵を混乱に陥れる、という面から言えばモッティ戦術は一種のゲリラ戦と言える。 





380:名無しさん@涙目です。(関東):2011/06/22(水) 21:35:21.22 ID:7wHPoSy/O

邦画の二百三高地のクライマックスで、要塞が遂に日本軍に攻め込まれたときに

「お父さん、お母さん、神様!ぼくにこの敵を倒す力をお与え下さい!(;ω;)」
と叫びつつ日本軍の名もない下士官に格闘を挑み、
あえなく戦死した若いロシア兵のシーンは泣ける

アメリカ映画じゃ絶対有り得ない

二百三高地 [DVD]

新品価格
¥3,800から
(2011/6/24 04:46時点)




459:名無しさん@涙目です。(大分県):2011/06/22(水) 22:18:09.37 ID:T7zqed000

>最も高感度が低かったのは、ポーランド人と米国人だった。

ほんとロシアさんは残酷ですね。






483:名無しさん@涙目です。(千葉県):2011/06/22(水) 22:51:45.96 ID:SNxhmOik0

ソ連軍は本当に映画のスターリングラードみたいな戦い方してたの?
弾だけ持たせて敵に突撃させるとかちょっと信じ難いんだけど





498:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 23:26:28.57 ID:XThsFVdL0

>>483
映画を鵜呑みにしちゃダメだよ

ソ連はお役人の国だから、後で問題になりそうな命令をするより、
逃げた方が罰がゆるいよ 

もっともソ連の戦線はメチャメチャ広いので、
学生に銃剣だけ配って防衛線に展開させていたこところもあるけど、
そういうのは、ほとんど41年の秋頃の話、 

そもそも、西ヨーロッパ最強のドイツ国防軍に対し、
映画のような不合理な人海戦術をとっていたら、ソ連はさっさと負けてたよ





501:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/22(水) 23:29:35.46 ID:4fVZCKd5i

>>498
そこでジューコフの登場です





507:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/06/22(水) 23:43:17.12 ID:XThsFVdL0

>>501
ジューコフは、補給と装備にはマニアックなまでにこだわるよ


だからノモンハンでは、
日本側よりはるかに補給基地が遠かったのに、
補給マニアのジューコフとにかく補給を充実させ、
「圧倒的物量」と日本側に言わしめたんだ


ジューコフの用兵が無慈悲というのは事実だけど、
それはまた別の話






535:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/23(木) 03:42:03.43 ID:f3B9VygW0

レンドリース法でアメリカから供給を受けた兵器は
ロシアの厳しい自然環境の中では故障続出で、
結局あまり使い物にならなかったんだよ。
だからTー34をいつまでも使い続けた。 


ソ連は連合国の援助がなくともドイツに勝てたのは事実だけど、
ドイツまで攻め込むだけの余力はなかったはず。 

スターリングラードはソ連単独での勝利だけど、
ベルリンの戦いはアメリカのおかげでの勝利。





538:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/06/23(木) 04:30:40.81 ID:oBqJwV3ri

>>535
アメリカの戦車よりT-34の方が強いのにそれはないわ





552:名無しさん@涙目です。(宮城県):2011/06/23(木) 06:43:06.50 ID:eCCVkuEo0

>>535
ねーよ
M4シャーマンやバレンタイン戦車はソ連でも大好評だぞw
ソ連兵「T-34より操作性いいし、全然故障しないしすげーよコイツ」






556:名無しさん@涙目です。(アラビア):2011/06/23(木) 06:50:31.78 ID:rYzbLbxV0

三国同盟には同盟国の戦争に付き合う義務はない
だからドイツからの再三の対ソ参戦要請を日本は冷酷に無視し続けることが出来た


ところが日本が真珠湾攻撃したら、頼むより先にドイツが対米宣戦布告w
なぜヒトラーは日本の暴走を無視しなかったのかがよく分からない




597:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/06/23(木) 22:14:32.16 ID:h2bB/4n60

>>556
日本の対ソ参戦を期待していたらしいぞ







3位:【期間限定 74%OFF】POLO RALPH LAUREN ポロ ラルフローレン メンズ 半袖 Tシャツ 全7... 1位:冷却マット 【送料無料】楽天第1位入賞!売上NO.1 【日本製】定価5,990円⇒3,990円で... 2位:★5,250円以上で送料無料★スカルプD スカルプパック コンディショナー[全肌タイプ用]... 1位:★5,250円以上で送料無料★薬用スカルプD スカルプシャンプー オイリー[脂性肌用] 【...



関連記事

| 海外ニュース | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ | |

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://car005358.blog101.fc2.com/tb.php/720-9c3c5d7c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。